静岡交通事故治療接骨院ガイド

症例報告

40代男性(デスクワーク)の症例報告

事故日 令和7年3月14日
発生地域 沼津市内の交差点
発生機序 右折待ちで停車中に後ろから追突された
過失割合 10:0 被害者
診断部位 首, 腰
通院期間 5ヶ月
施術
  • 1ヶ月目:交通事故後、首は前後・左右の動作で強い痛みがあり、頭痛も伴って日常生活に大きな支障が出ている状態でした。また、腰も前かがみや振り向く動作で強い痛みがみられました。急性期で筋肉や関節に炎症が認められたため、骨格矯正と筋肉調整を慎重に実施。首・腰周囲の緊張を緩和しながら可動性の改善を図り、施術後より痛みの軽減がみられ始めました。
  • 2ヶ月目:施術を継続することで、首の痛みは残存しているものの、初診時と比較して症状は軽減傾向となりました。首・肩の筋肉を中心に施術を行い、頭痛の発生頻度も徐々に減少。腰については痛みが残っていたため、背中・殿部の筋肉を中心に調整を行いました。骨盤の歪みを整えることで腰部への負担が軽減し、日常動作が少しずつ行いやすくなってきました。
  • 3ヶ月目:首の痛みが残っていたため、再度骨格矯正と筋肉調整を重点的に実施。首と肩のバランスを整え、筋緊張を緩和することで可動域の改善を図りました。腰は振り向き動作時の痛みのみが残る状態となり、背部の筋肉を中心に施術を行いました。前かがみや反る動作での痛みは大きく改善し、日常生活での支障が少なくなってきました。
  • 4ヶ月目:首は前屈時および振り向き動作時に痛みが残っていたため、首・肩・背中の筋肉を中心に施術を継続。全身のバランスを考慮しながら、残存症状に対して集中的に対応しました。腰については振り向き時の痛みが残存していたため、殿部を中心に施術を実施。骨盤周囲の筋肉を調整することで、回旋動作時の痛みが軽減していきました。
  • 5ヶ月目:首・腰ともに可動域が正常範囲まで回復し、痛みも消失。日常生活動作に支障はなくなり、事故前と同様の生活が可能な状態となりました。再発予防を目的としたセルフケア方法を指導し、治療を終了しました。