静岡交通事故治療接骨院ガイド

症例報告

20代男性(自営業)の症例報告

事故日 令和7年1月17日
発生地域 沼津市内の道路
発生機序 直進中に横から出てきた車と衝突
過失割合 10:0 被害者
診断部位 首, 腰, 足, 下腿
通院期間 6ヶ月
施術
  • 1ヶ月目:交通事故後、首は前後・左右の動作で強い痛みがあり、日常生活に支障が出ている状態でした。また、両膝は曲げ伸ばしや歩行時に痛みがあり、右下腿も歩行時に強い痛みを伴っていました。急性期で筋肉や関節に炎症が認められたため、骨格矯正と筋肉調整を慎重に実施。首・両膝・右下腿周囲の緊張を緩和しながら可動性の改善を図り、施術後より痛みの軽減がみられ始めました。
  • 2ヶ月目:施術を継続することで、首の痛みは残存しているものの、症状は改善傾向となりました。首・肩の筋肉を中心に施術を行いました。両膝については歩行時の痛みが残っていたため、殿部から下肢全体を中心に調整。右下腿も歩行時に痛みがみられたため、下肢全体への施術を行い、全身のバランスを整えることで負担軽減を図りました。
  • 3ヶ月目:首の痛みは大きく減少し、可動域も改善してきました。引き続き首・肩周囲の筋肉を中心に施術を実施しました。両膝および右下腿は、長時間の立位で痛みが出る状態であったため、殿部から下肢全体にかけて調整を行いました。日常生活での支障は徐々に少なくなってきました。
  • 4ヶ月目:首の状態は安定し、良好な状態を維持していました。両膝および右下腿は、長時間立位時の痛みが残っていたため、下肢全体を中心に施術を継続。残存症状に対して集中的に対応し、動作時の改善を図りました。
  • 5ヶ月目:首の状態は引き続き良好でした。両膝・右下腿ともに、長時間立位時の痛みがさらに軽減し、殿部から下肢全体にかけて施術を行いました。日常生活での支障はほとんど見られなくなりました。
  • 6ヶ月目:首・両膝・右下腿すべての状態が安定し、可動域は正常範囲まで回復。日常生活動作に支障はなくなりました。再発予防を目的としたセルフケア方法を指導し、施術を終了しました。