静岡交通事故治療接骨院ガイド

症例報告

60代女性(保育士)の症例報告

事故日 令和7年1月23日
発生地域 静岡市清水区折戸の道路
発生機序 二車線で左車線を直進中、右車線後方から急左折してきた車に衝突された
過失割合 9:1 被害者
診断部位 首, 腰, 両膝
通院期間 4ヶ月
施術
  • 1ヶ月:交通事故後、首にむちうち症状がみられ、日常生活に支障が出ている状態でした。骨格矯正を中心に施術を行い、首の動作時痛は約40%軽減。首の可動性も徐々に改善がみられ始めました。
  • 2ヶ月:腰は後屈動作に制限がみられたため、骨格矯正を実施。その結果、腰の可動域は約30%改善しました。あわせて首への施術も継続し、全身のバランスを整えることで身体への負担軽減を図りました。
  • 3ヶ月:右膝は歩行時に痛みがみられたため、筋肉調整を実施。歩行時の痛みは約60%軽減しました。首・腰の状態も安定してきており、日常生活動作が行いやすくなってきました。
  • 4ヶ月:左膝は屈伸動作に制限がみられたため、抵抗運動を取り入れた施術を実施。その結果、屈伸時の制限は改善しました。首・腰・右膝・左膝すべての部位で痛みはみられなくなり、可動域は正常範囲に回復。日常生活動作への支障はなくなったため、再発予防を目的としたセルフケア方法を指導し、施術を終了しました。