静岡交通事故治療接骨院ガイド

症例報告

50代女性(看護師)の症例報告

事故日 令和7年8月4日
発生地域 沼津市の道路
発生機序 信号で停車中後方から追突された
過失割合 10:0 被害者
診断部位
通院期間 3ヶ月
施術
  • 1ヶ月:交通事故によるむち打ち症状が強く、首を後ろに倒す動作(後屈)や左右の回旋が全くできないほど深刻な可動域制限が認められました。患部を保護しようとする筋性防御も非常に強く出ていたため、接骨院での交通事故治療として、まずは過度な緊張を緩和するための筋肉調整を主体に実施しました。その結果、痛みの程度は初期と比較して30%程度改善しました。
  • 2ヶ月:前月の施術により痛みは軽減したものの、可動域の改善が十分ではありませんでした。そのため、当月からは頸椎の配列を整える骨格矯正を導入し、可動域の拡大を図りました。その結果、左右の回旋動作が50°付近まで改善し、首の動かしやすさに明らかな変化が認められました。
  • 3ヶ月:最終段階として、残存していた後屈動作の制限に対し、筋肉調整と骨格矯正を組み合わせて集中的にアプローチしました。粘り強い施術の結果、後屈可動域は45°付近まで正常化し、日常生活における痛みや違和感も完全に消失しました。首の全方向への動作がスムーズになり、完治(治癒)の状態に至ったことを確認したため、再発予防の指導をもって全ての施術を終了しました。