静岡交通事故治療接骨院ガイド

症例報告

60代女性(専業主婦)の症例報告

事故日 令和7年8月8日
発生地域 沼津市沢田、国道一号線
発生機序 信号待ちで停車中後方から追突された
過失割合 10:0 被害者
診断部位 首、腰
通院期間 4ヶ月
施術
  • 1ヶ月:事故後は、首、 腰に症状が認められました。首部痛が主にあり、動かせる範囲も後ろに倒す動作40°、両横に倒す動作35°あたりで痛み出現。筋肉調整を主に実施。後ろに倒す動作45°、横に倒す動作40°まで回復。初回は痛みの出る動作や身体の動かしやすさを確認し、負担に配慮しながら施術を進めました。
  • 2ヶ月:全体的な痛みの程度は0段階中7辺りまで残っているとのこと。当月も筋肉調整を主に行い、痛みと動かせる範囲を上げる施術をメインで実施。首部の動かせる範囲は後ろに倒す動作横に倒す動作共に正常動かせる範囲に近い角度まで回復。前月からの変化を確認しながら、日常生活や仕事で負担がかかる動作にも配慮して施術を継続しました。
  • 3ヶ月:当月に初めて骨格矯正を行い、動かせる範囲の更なる改善と痛みレベルの低下を目指し複数回骨格矯正を実施。痛みレベルは半分以下に改善。症状と動きの状態に合わせて、骨格矯正を行い、痛みの軽減と動かしやすさの改善を目指しました。前月からの変化を確認しながら、日常生活や仕事で負担がかかる動作にも配慮して施術を継続しました。
  • 4ヶ月:痛みの程度は1まで軽減され、事故当時みられた筋肉の張り感はほとんど改善された。施術後の状態を確認し、日常生活の動作にも症状が軽減されたため施術を終了しました。日常生活での動きや症状の安定を確認し、施術を終了しました。