静岡交通事故治療接骨院ガイド

症例報告

20代男性(サービス業)の症例報告

事故日 令和7年9月25日
発生地域 国道一号線
発生機序 停車中に後方から追突された
過失割合 10:0 被害者
診断部位 首、腰、足、膝関節
通院期間 5ヶ月
施術
  • 1ヶ月:事故後は、首、 腰、 足、 膝関節に症状が認められました。事故直後の為、痛み具合は高く、特に首部、腰部の痛みを主に訴えていた。首部、腰部を主に筋肉調整をメインに行い、痛みレベルは20%程改善。初回は痛みの出る動作や身体の動かしやすさを確認し、負担に配慮しながら施術を進めました。
  • 2ヶ月:当月も主に首部、腰部も筋肉調整を主に行い痛みレベルは40%程改善、しかし首部の動かせる範囲をさらに高めることを目的として、骨格矯正を実施。施術後は首部のひねる動作、動かせる範囲が40度程度まで緩和。前月からの変化を確認しながら、日常生活や仕事で負担がかかる動作にも配慮して施術を継続しました。
  • 3ヶ月:日常生活動作の中で屈伸動作での腰の痛みを強く訴えていため当月は腰部を重点的に施術。同時に下肢の施術も行い屈伸動作が痛みがない範囲でおこなえるようになった。前月からの変化を確認しながら、日常生活や仕事で負担がかかる動作にも配慮して施術を継続しました。
  • 4ヶ月:患者様がスポーツを積極的に行う方な為、試合レベルで痛みが出てしまう状況を緩和しようと骨格矯正を多く行い、各関節動かせる範囲を広げスポーツでの負担に耐えられる身体づくりを行った。前月からの変化を確認しながら、日常生活や仕事で負担がかかる動作にも配慮して施術を継続しました。
  • 5ヶ月:事故当時の痛みはほぼ0に近い状態まで緩和することができた。本人も自覚症状はなく若干の動作時痛を訴える程度。主に筋肉調整で当月は終えた。日常生活での動きや症状の安定を確認し、施術を終了しました。